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L-Pass の各種機能と、よくあるトラブルの解決方法をまとめました。困ったときの逆引きにも使えます。

ログインの方法

メールアドレス + パスワード

登録時に決めたメールアドレスとパスワードでログインします。これがいちばん基本の方法です。

SNS (Google / Apple / Microsoft / LINE)

ログイン画面の SNS ボタンから、お使いの SNS アカウントでログインできます。同じメールアドレスの L-Pass アカウントがあれば、自動的に紐づきます。

複数の SNS を 1 つの L-Pass アカウントに紐づけたい場合は、マイページ → SNS 連携 から追加できます。

パスキー

スマートフォンの指紋認証や顔認証、PC の Windows Hello などでログインする方法です。パスワードよりも安全で素早くログインできます。

登録するには マイページ → 設定 → パスキー から「パスキーを追加」してください。

図 5: 画像プレースホルダー
3 種類のログイン方法の比較
Three columns side-by-side, each in a card with a colored header. Card 1: "メール+パスワード" with a key icon. Card 2: "SNS" with logos arranged (Google G, Apple, Microsoft, LINE). Card 3: "パスキー" with a fingerprint icon. Each card has small bullet points showing pros (e.g., 簡単 / 1クリック / 最も安全). Modern flat design, blue accent (#1A56DB), aspect ratio 16:9.
それぞれの方法には強みがあります

セキュリティ

二段階認証 (認証アプリ)

パスワードに加えて、スマホの認証アプリ (Google Authenticator など) が表示する 6 桁の数字を入力する方式です。万一パスワードが盗まれても、アプリがないとログインできないため安心です。

  1. マイページ → 設定 を開きます。
  2. 「二段階認証を有効にする」を選びます。
  3. 表示された QR コードを認証アプリで読み取り、表示された 6 桁を入力します。
  4. バックアップコード (8 個) が表示されるので、安全な場所に保管してください。
注意: スマホを失くすと認証アプリも使えなくなります。バックアップコードか復旧メールを必ず設定しておいてください。
図 6: 画像プレースホルダー
二段階認証 (TOTP) のセットアップフロー
Four-step horizontal infographic with smartphone illustrations. Step 1: PC monitor showing a QR code labeled "QRコード表示". Step 2: Smartphone scanning the QR with camera icon, labeled "アプリで読取". Step 3: Smartphone showing 6-digit code (e.g., "123 456") labeled "コード生成". Step 4: PC screen with green checkmark labeled "有効化完了". Connected by right arrows. Friendly modern style, blue accent (#1A56DB). Aspect ratio 16:9.
QR コード → スマホで読取 → 6 桁コード入力 → 完了

復旧メール

認証アプリが使えなくなった場合に、別のメールアドレスからログインできる仕組みです。マイページ → 設定 で設定できます。

新しいデバイス通知

見覚えのない端末からログインがあった際に、メールでお知らせします。マイページ → プロフィール から ON/OFF を切り替えられます。

連携サービス

連携しているサービスを見る

マイページ → プロフィール の「私のサービス」に、L-Pass でログインしたことのあるサービスが一覧表示されます。「アプリを開く」リンクから、各サービスへ直接ジャンプできます。

連携を解除する

使わなくなったサービスは マイページ → 連携アプリ から「解除」できます。解除すると、次回そのサービスを使うときに改めてログイン許可が必要になります。

セッションと端末の管理

現在ログイン中の端末の一覧は マイページ → セッション で確認できます。見覚えのない端末があれば、そこから「サインアウト」してください。

図 7: 画像プレースホルダー
同じアカウントで複数端末から利用できる
Hub-and-spoke diagram. Center: a person silhouette with a key icon labeled "L-Pass アカウント". Around it: laptop, smartphone, tablet, desktop PC, each connected to the center by lines. Each device shows a small "アクティブ" tag with a green dot. One device shows a red "サインアウト" button. Friendly flat style, soft shadows, neutral palette with blue accent (#1A56DB). Aspect ratio 16:9.
使っている端末の一覧から個別にサインアウトできます

アカウント管理

プロフィール (名前・アバター)

名前や表示名、プロフィール画像は マイページ → プロフィール から変更できます。

メールアドレスを変える

プロフィール画面でメールアドレスを変更すると、新しいメールアドレスに確認メールが届きます。リンクをクリックすると変更が完了します。

メールアドレス変更には 二段階認証 (認証アプリ) の有効化が必要 です。先に二段階認証を設定してください。

表示言語・タイムゾーン

プロフィール画面で「表示言語」と「タイムゾーン」を変更できます。ログイン履歴などの時刻表示はここで設定したタイムゾーンに従います。

データのダウンロード (GDPR)

自分のアカウントに紐づくデータ (プロフィール、ログイン履歴、連携情報) を ZIP ファイルでまとめてダウンロードできます。マイページ → プロフィール の「データエクスポート」からどうぞ。

アカウントを削除する

プロフィール画面の最下部「アカウント削除」から削除できます。

削除すると元に戻せません。 連携していたすべてのサービスにもログインできなくなります。

組織機能 (使う方のみ)

会社などで L-Pass を組織として利用している場合、個人アカウントとは別に「組織コンテキスト」が用意されます。

個人と組織の使い分け

ヘッダー左上の「個人 / 組織名」のドロップダウンで切り替えられます。組織側に切り替えると、その組織の支払いやリソースに紐づいた状態でサービスを利用できます。

組織への招待を受け取る

管理者から招待メールが届くと、メール内のリンクから参加できます。L-Pass アカウントが必要です。

図 8: 画像プレースホルダー
個人と組織のコンテキスト切り替え
UI mockup illustration showing a browser header with a dropdown menu open. Top of the dropdown shows a person icon labeled "個人" (with checkmark). Below it shows two organization items with building icons: "株式会社サンプル (admin)" and "別の組織 (member)". The header background is white with subtle shadow. Show the dropdown clearly opened to demonstrate switching. Modern web app style, blue accent (#1A56DB). Aspect ratio 16:9.
画面左上から個人 ⇄ 組織を切り替えられます

トラブルシューティング

ログインできない

  1. メールアドレスとパスワードを正しく入力しているか確認してください (大文字・小文字に注意)。
  2. 「パスワードをお忘れですか?」からリセットを試してください。
  3. 何度も失敗するとアカウントが一時的にロックされます。少し時間を置いてから再度お試しください。

メールが届かない

  1. 迷惑メールフォルダを確認してください。
  2. メールアドレスのスペルが間違っていないか確認してください。
  3. 送信元は noreply@auth.loopout.net です。受信フィルタで弾かれていないか確認してください。

認証アプリのコードが合わない

スマホの時刻がずれていることが多い原因です。スマホの「時刻を自動設定」を ON にしてからもう一度お試しください。

それでもダメなときは、設定したバックアップコードか復旧メールでログインできます。

知らないデバイスからのログイン通知が来た

見覚えがない場合、すぐに以下を行ってください。

  1. マイページ → セッション から、その端末を「サインアウト」する。
  2. マイページ → 設定 でパスワードを変更する。
  3. 二段階認証をまだ設定していない場合は、すぐに設定する。

「許可する」を押してもサービスに戻れない

ブラウザの戻るボタンで再度試してください。それでもダメな場合はサービス提供元にお問い合わせください。

まずは基本から知りたい

3 分で読める「使い方ガイド」をご用意しています。

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